「お墓の管理が難しくなってきた…」、「後継者がいないので墓じまいを検討したい…」、「 墓じまいの費用相場を知りたい!」このように考えている方も多いのではないでしょうか?
墓じまいとは、先祖代々のお墓を撤去し、遺骨を別の形で供養すること を指します。しかし、実際に進めるとなると、費用の問題や手続きが複雑で、何から始めればいいのか分からないという方も少なくありません。
本記事では、墓じまいにかかる費用の相場や内訳、費用を抑えるポイント について詳しく解説します。後悔のない墓じまいをするために、ぜひ最後までご覧ください!
墓じまいとは?費用の前に知っておくべき基礎知識

そもそも墓じまいとは何か?
墓じまいとは、現在のお墓を撤去し、遺骨を別の場所へ移動したり、新たな供養方法を選択したりすることを指します。これは、少子高齢化やライフスタイルの変化により、お墓を維持することが難しくなった家族が選ぶことが多い選択肢です。
例えば、昔は「長男が代々お墓を継ぐ」という文化が一般的でしたが、現代では子どもが都市部に移住し、お墓の管理が難しくなるケースが増えています。また、独身の方や子どもがいないご家庭では、将来的にお墓を守る人がいなくなるため、墓じまいを検討する方も多いのです。
墓じまいのメリットとデメリット
墓じまいには多くのメリットがありますが、一方で注意すべき点もあります。
メリット
デメリット
墓じまいを検討するべきタイミング
墓じまいを行う最適なタイミングは、主に以下のような場合です。
- お墓の管理が難しくなったとき(高齢で掃除やお参りが困難)
- 後継者がいない場合(子どもや親族が墓を継ぐ予定がない)
- 遠方でお墓参りが難しい場合(都会に住んでいて頻繁に訪れるのが難しい)
こうした状況に当てはまる方は、早めに計画を立て、墓じまいの準備を進めることをおすすめします。
墓じまいの費用相場はどれくらい?

墓じまいの費用は、お墓の規模や立地条件、撤去にかかる作業量などによって異なります。一般的な費用相場は 35万~240万円ほどですが、ケースによってはさらに高額になることもあります。
墓じまいの費用相場(目安)
小規模な墓地(1㎡未満) | 30万~50万円 |
中規模な墓地(1~3㎡) | 50万~80万円 |
大規模な墓地(3㎡以上) | 80万~100万円以上 |
特に、地方の墓地よりも都市部の墓地の方が高額になりやすい傾向があります。これは、作業費や処分費用が都市部の方が高くなるためです。
また、お墓が山間部や道が狭い場所にある場合、重機の使用が難しく、人力作業になるため費用が高くなることもあります。
墓じまいの費用を左右するポイント
墓じまいの費用は、以下の要因によって変動します。
- 墓石の大きさと撤去費用
- 埋葬されている遺骨の数
- 墓地の立地条件(アクセスのしやすさ)
- 新しい納骨先の選択肢(合葬墓、樹木葬など)
特に「墓石の撤去費用」は、墓じまいの費用全体に大きく影響します。
また、遺骨の移動先をどのように選ぶかによっても費用が変わります。例えば、永代供養墓を選べば比較的安価に済みますが、新たに個別の墓を建立する場合はさらに費用がかかります。
費用を抑えたい場合は、複数の石材店に見積もりを依頼し、比較することが大切です。
このように、墓じまいの費用にはさまざまな要因が関係します。
墓じまいにかかる費用の内訳とは?
墓じまいの費用は 「墓石の撤去」「遺骨の移動」「供養」「手続き」「お礼」の5つの項目に分けられます。それぞれの費用について詳しく見ていきましょう。
①墓石の解体工事・撤去費用(10万~70万円)
墓じまいの大きなコストとなるのが、墓石の解体工事・撤去費用です。墓石の解体工事は、墓石や基礎コンクリートを撤去し、更地に戻す作業です。手順としては、墓石や墓誌を解体し、外柵や基礎コンクリートを撤去します。基礎部分は地中に埋まっていることが多く、撤去後に穴が開くため、追加の土を購入して埋め戻す必要があります。
作業には機材やトラックの手配が関わり、設置できるかどうかで費用が異なります。機材が現場に届かない場合、人力で作業し費用が増加します。また、撤去した石材やコンクリートは適切に処理する必要があり、再利用が推奨されます。
墓じまい費用の目安は、1㎡あたり10万円程度で、通常は1㎡あたり8万円前後です。
撤去費用の相場
小型の墓石(1㎡未満) | 約10万~30万円 |
中型の墓石(1~3㎡) | 約30万~50万円 |
大型の墓石(3㎡以上) | 50万円以上 |
また、撤去後の更地化(整地) も必要になるため、その分の追加費用が発生する場合があります。
面積が広くても外柵の造りが簡単なもので、基礎の厚さも薄いお墓などは割安となり、1㎡辺り3万円台で行われることもございましたので、一概に面積に応じての計算というわけではございません。
墓地が山岳地などの過酷な状態になると現場に応じて、いくらか別途費用をいただいております。
現場は1件1件現地確認後に無料で見積もりを提示しますので、お気軽にご相談を。
②遺骨の改葬費用(5万~110万円)
墓じまいを行った後、遺骨をどこに移すかを決める必要があります。遺骨を新しい墓地や納骨堂へ移すための費用を「改葬費用」と呼びます。立地や移動する仏様の数にもよりますが、これが墓じまい全体費用の半分以上を占めるケースも多くございます。
改葬費用の相場
納骨堂(ロッカー型) | 約5万~20万円 |
合葬墓(共同墓) | 約5万~10万円 |
樹木葬(自然葬) | 約10万~30万円 |
新しい墓を建てる | 50万円~100万円以上 |
永代供養を選べば、管理費が不要になるため、将来的な負担が軽くなります。
この他にも新しい埋葬先に埋葬手数料などとして別途2万円×仏様の人数分が必要であったり、粉骨や洗骨代・専用の骨壺代、袋代などがかかってしまうケースもございますので、契約前段階で諸費用がいくらなのかもしっかりと質問しておいた方が良いでしょう。
改葬先の供養施設にはどんなタイプがあるの?
墓じまい後の改葬先として、近年人気があるのは樹木葬や永代供養墓・納骨堂などです。
以前は俗に言う”お墓”は和型の一般墓地のイメージが強くございましたが、近年、2019年あたりから一般墓地よりも樹木葬がシェアが大きくなりました。
樹木葬も様々なタイプの施設がございますが、2025年時点で一番人気がある墓地といって間違えないでしょう。
また、墓じまい後も家族・親族で同じ供養施設に入る予定の方は、親族皆で仲良く現地見学をなされ、各々の自宅からなるべく交通至便な駅近が多い自動搬送式納骨堂を選ばれたり、自分の代で後継ぎがいなくなるという状態の方は、ご自身が亡くなられた後も先祖共々供養をしていただける永代供養のシステムが備わっている樹木葬や永代供養墓を選ばれる傾向がございます。
下記表では墓じまい後の改葬先に考えられる葬送方法を表で説明致します。
樹木葬 | 永代供養墓・納骨堂(自動搬送含) | 合祀墓 | 一般墓地 (寺院墓含) | 海洋散骨 | |
---|---|---|---|---|---|
価格 | 埋葬数や立地等に応じて価格差大。 概ね1霊10~20万円程度 | 埋葬数や立地等に応じて価格差大。 概ね1霊10~20万円程度 | 相場は1霊10~15万円程度 | 立地・面積により価格差大。 平均総額は150万円程度 | お任せ散骨の相場は1霊2万5千円〜8万円程度 |
維持費 | 立地等により費用差大。まとめ払い対応も多い。 合祀タイプは管理料無しも。 | 立地等により費用差大。 管理費まとめ払いの対応も多い | 管理料のかからない施設が多い | 年間管理料・護持会費など面積に応じて等、相場も幅広く2千円~数万円 | なし |
埋蔵方法 | 原則、個別に骨壺埋葬。期間等によって合祀施設で永代供養などの個別ルール | 原則、個別に骨壺埋葬。期間等によって合祀施設で永代供養などの個別ルール | 合祀共同埋蔵 | 個別に骨壺埋葬。維持管理費が支払われなくなると管理者ごとのルールで供養 | 散骨(全骨を散骨することは推奨致しません) |
利用期間 | 期限付きで個別利用後、合祀埋蔵され管理者による永代供養のケースが多い | 期限等により合祀埋蔵。管理者による永代供養のケースが多い | 永代使用が多い | 管理料などの維持費を払う限り永代使用が多い | なし |
メリット | 自然に還るイメージを好む方に人気。 比較的低価格。 施設が各地に増え選びやすい | 施設数も多く選びやすい。都心部駅近は利便性が最良。 明瞭会計が多い。 屋内納骨堂など雨の日も安心 | 料金が安く、システムもわかりやすい。 維持費用も負担が少 | 落ち着いてお参りができる。 家族・親族が共有する数少ない施設。 先祖とのつながりを感じやすい | 比較的料金も安く、維持費0。 海好きの方や遺言通りに対応できる等 |
デメリット | 各施設の多様化により比較しづらい。 合祀タイプは埋蔵後、遺骨を元に戻せない | 盆・彼岸等、お参りが混みやすい。 都心部等は駐車スペースが確保しづらい | 合祀埋蔵後はご遺骨を元に戻せない。他の場所へ改葬できない。 | 購入費用が割高。 将来の墓じまいも出費。 寺院墓地は寄付や離檀料が懸念される | チャーター散骨などは意外と高額。 散骨後はご遺骨を元に戻せない |
参考リンク:改葬先施設の検索サイト「ごくようば」
③閉眼供養(3万~5万円)
墓じまいをする際には、「閉眼供養」(魂抜き) という儀式を行います。既存墓石の魂抜き法要とは、お墓から石に戻すという意味のある法要です。お墓は、本来”石”であるものを加工してお墓として使用することを目的に建墓なされますが、その”石”に僧侶が魂入れの法要(開眼法要や建碑法要とも言う)を行って初めて「お墓」として使用が開始されます。
墓じまい工事を行う前に「お墓」から”石”に戻す法要(閉眼供養・魂抜き・性根抜き・精根抜き(しょうねぬき)・御霊抜き・芯抜き・お務め終えなどという)を僧侶が行ってから、お墓の解体工事が開始となります。この法要・行事のためにお布施を僧侶にお渡しするのですが、一般的にお布施の目安として3万円程度が多いようです。
「墓じまいのお布施」はいくら?などと聞かれることがございますが、正しくは魂抜き・閉眼法要のお布施ということになります。
※弊社では、魂抜き法要を行っていないお墓の解体は行えません。
④行政手続き費用(数千円~2万円)
墓じまいを行うためには、市区町村の役場で「改葬許可申請」を行う必要があります。
手続きには、以下のような書類が必要になります。
- 改葬許可申請書(市区町村の役所で取得)
- 現在の墓地の使用許可証
- 受入証明書(新しい納骨先の証明)
手数料は数千円程度ですが、代行業者に依頼すると1万~2万円ほどかかることがあります。
⑤管理者様へのお礼費用(寺院墓地の離檀料)(5~20万円程度)
こちらは主に寺院の境内墓地にあるお墓の墓じまいが必要になる場合の離檀料の説明です。
民間の霊園や自治体管理の墓所などでは必要ございませんが、寺院墓地で離檀する場合はお寺から多額の離檀料を請求されるなどトラブルとして話を聞くことも稀にございます。
通常は離檀料というより、あくまでも今まで長年お世話になったお礼として、金額としては一般的な相場は、平均5~20万円程度をお支払いすることが多いようです。
0円(離断料を受け取られない)お寺様も多くおられます。
しかし、寺院様(ご住職)の考えにより、例えばお墓を建ててからの年数×数万円であったり、埋葬されている仏様の数や院号戒名の仏さまの数により離檀料を計算されるなど様々なケースがございます。
中には実際に離檀料が数百万円という話もございました。
こうなるとお墓じまい費用の様々な項目の中で、離檀料が一番大きなウエイトを占めてしまいます。
墓じまい総額シミュレーション

お墓じまいに関しては、皆様各々お悩みをお持ちでしょうが、ここでは例え話として良くあるシチュエーションのモデルで墓じまいの料金を比較してみようと思います。
例えば、墓じまいをするお墓は同じ4㎡であり、ご先祖の遺骨が5霊骨壺で入っているという同じ条件とします。
- ”岩手県内の山林地帯に4㎡”のお墓があり、墓じまいをして自宅近くである世田谷区内の寺院墓地で”一般墓0.8㎡”を建てて改葬をする。
- ”静岡県内の寺院の芝生墓地に4㎡”のお墓があり、墓じまいをして自宅近くである世田谷区内の寺院墓地で”樹木葬”に改葬をする。
- ”都立霊園の芝生墓地に4㎡”のお墓があり、墓じまいをして自宅近くである世田谷区内の寺院墓地で”合祀墓”に改葬をする。
項目 | A.岩手山林→一般墓地 | B.静岡寺院→樹木葬 | C.都立霊園→合祀墓 |
解体・撤去費用 | 100万円 | 20万円 | 10万円 |
改葬先の購入費用 | 200万円 | 60万円 | 50万円 |
閉眼・魂抜き法要料 | 3万円 | 3万円 | 3万円 |
粉骨・洗骨・乾燥 | 3万円 | 3万円 | 0 |
離檀料 | ー | 10万円 | ー |
合計 | 303万円 | 96万円 | 63万円 |
墓じまい総額シミュレーション:お墓の解体撤去費用イメージ
- 100万円 (墓所近くに工事車両が停められない。工事機械が使えない。頑丈な2段カロートを含む基礎コンクリート解体工事も含むなどの想定。)
- 20万円(芝生墓地のため囲いがない。カロートも解体して撤去、更地工事も含む想定。)
- 10万円(芝生墓地のため囲いがない。カロートは解体しない想定。)
墓じまい総額シミュレーション:墓じまい後の改葬先供養施設の購入費用イメージ
- 200万円+粉骨費用2霊分3万円
- 60万円+粉骨費用2霊分3万円
- 50万円
Cの場合は、総額で63万円とリーズナブルですが、実は改葬先に都立霊園の施設変更制度を利用した場合は、改葬先が都立霊園内の施設となりますので、供養施設の購入費用は、書類発行と送付用切手代など合わせて合計1,000円程度になり、さらなる大幅なコストダウンを期待できます。
A、Bの一般墓地、樹木葬にはそれぞれ骨壺4霊しか入らない想定のため、そのままの状態で埋葬するのは骨壺3霊だけで、他2霊は粉骨して一つにまとめた骨壺を1霊分として埋葬する想定です。
この他にも、新しい供養施設への埋葬を依頼する場合は、埋葬手数料が2~8万円程度かかります。
ご遺骨の移動を依頼なされる場合は、距離に応じて別途料金がかかります。
施設変更制度以外にも墓じまい補助金等ございます。
墓石の撤去費用を抑えるポイントとは?
墓石の撤去費用は墓じまいの中でも大きな割合を占めます。しかし、工夫次第で費用を抑えることが可能です。
①石材業者と交渉
見積を取り寄せ、内訳に表記されている項目で、これは必要ないかなと思われる項目に対して問い合わせ省いても良いのかを交渉してみるのも良いでしょう。
②墓地の管理者と事前に相談する
墓地によっては「指定業者のみ作業可能」というルールがあるため、事前に管理者へ確認しておきましょう。管理者が推奨する業者に依頼すると、スムーズに進められる場合もあります。
③墓石を無料で引き取ってもらえるケースもある
一部の石材店では、「墓石を無償で引き取る」サービスを提供している場合があります。これにより、撤去費用を大幅に節約できる可能性があります。
④できるところは自分でチャレンジ
できるところは自分でやってみるのも良いでしょう。
例えば、代表的なのが改葬許可申請の手続きなどを、行政書士さんなど士業にお願いすると6万円~10万円程度の費用がかかることが多いのですが、ご自身で行ってみるのも良いでしょうし、実際にやってみたものの難しければ、改葬許可申請書サポートを低価格で付けている墓じまい代行業者へ依頼すると全体的な料金も抑えられるでしょう。
⑤相見積もりを取り寄せる
単純に一社だけではなく、複数社から見積を取り寄せることも効果的です。
この時注意したいのは、全社同じ条件のお見積をお願いすることです。
例えば、的確に墓地の位置を各業者にお知らせし、墓の状態や条件、工程(解体・撤去・戻しまですべて等)、工期、等々同じ条件で見積を依頼することは、後の時間短縮にもつながります。
⑥時期を考える
お盆・彼岸前など工事が込みあう時期を避けて、工期を長く余裕をもってお願いすることも価格交渉の役に立つことでしょう。
⑦墓じまい補助金・助成金などを調べる
お墓のある地域の自治体で墓じまい補助金・助成金を募集しているか?それらにご自身の墓じまいが該当するかを調べてみましょう。
また、補助金や助成金の名称が付かなくとも、東京都立霊園の施設変更制度のように、何かしら費用免除されるような制度もございます。墓じまい候補のお墓がある地域の自治体に問い合わせてみるのが近道です。
墓じまいの手続きの流れと必要な書類

墓じまいをスムーズに進めるためには、事前に手続きの流れを把握しておくことが重要です。
①墓地管理者に墓じまいの意向を伝える
まず、現在のお墓がある墓地の管理者(寺院や霊園)に連絡し、「墓じまいを検討している」ことを伝えます。
②改葬許可申請を行う
墓じまいをするためには、市区町村役場で「改葬許可申請」を行う必要があります。
この手続きを怠ると、遺骨を別の場所へ移すことができません。
③閉眼供養を行う
墓じまいの前に、住職に依頼して「閉眼供養(魂抜き)」 を行います。
④墓石の撤去作業を依頼する
石材店と契約し、墓石の撤去を依頼します。
⑤遺骨を新しい供養先へ移す
遺骨を納骨堂や合葬墓、樹木葬など、事前に決めた供養先へ移します。
墓じまいの費用を節約する方法とは?
墓じまいは高額な費用がかかるため、できるだけコストを抑えたいと考える方も多いでしょう。以下の方法を活用することで、負担を軽減することができます。
①早めに計画を立てる
急いで墓じまいを進めると、業者選びの時間が足りず、高額な費用を支払うことになる場合があります。時間に余裕を持ち、複数の業者と比較検討しましょう。
②遺骨を永代供養墓に納める
新たに個別のお墓を建てると費用が高額になりますが、合葬墓や永代供養墓を選ぶことで、費用を抑えられます。
③石材店によっては分割払いが可能な場合もある
墓じまいの費用が一括で払えない場合、分割払いに対応している石材店を選ぶのも1つの方法です。
まとめ:墓じまいの費用を抑えるには計画が重要!
墓じまいの費用相場は 30万~100万円 程度ですが、石材業者の選び方や新しい供養方法によって、コストを抑えることが可能です。
■ポイントまとめ
適切な情報をもとに、後悔のない墓じまいを進めましょう。